早稲田文化構想学部受験の反省と、これからの方針

昨日、受験が終わった段階で、僕は不合格を確信していた。 英語のうちで最も配点の高い大問Ⅲの英文があまり読めなかったからである。 今回の英文は、僕が苦手とする感じの文だった上に時計の時間がずれていて、予期せぬタイミングで試験が始まってしまったの…

早稲田自己模試の簡潔な反省

点数 一回 国語55 英語43 日本史28 合計126 二回 国語62 英語32 日本史29 合計123 三回 国語59 英語51 日本史29 合計139 四回 国語47 英語45 日本史34 合計125 目標 国語60 英語55 日本史30 合計150 反省と対策 日本史は対策続行。 効果は出ている。 英語は…

逃避目的としての「青春」コンテンツから立ち上がる特別な感情について⑴

僕は中学二年の春辺りからいわゆるオタク文化に触れて、思い切りハマって、そして高二の春にはすっかりそれらのコンテンツが大嫌いになっていた。 僕は中学受験をして、B中学に入学した。 元々はJ中学に入るつもりで勉強していたのだが(今となっては考えら…

2014年度早稲田文化構想学部英語反省資料、及び残り十四日の計画について

点数の推移(文化構想学部のみ) 一回 国語55 英語43 日本史28 合計126 二回 国語62 英語32 日本史29 合計123 jinjin09.hatenadiary.com さらに、こちらの資料を加味して、今回の英語の点数と組み合わせて仮総点を出すと次のようになる。 今回 国語59 英語51…

2015年度早稲田文化構想学部日本史反省資料

jinjin09.hatenadiary.com こちらを踏まえて、改めて戦略を練りたいと思う。 点数の推移 一回目 28 二回目 29 三回目 32 四回目 25⇦(今回) 目標 35 分析・傾向 総問題数は43問だった。 回答不可能なものが一問、教科書欄外レベルのものが五問、実況中継本…

2016年度早稲田文化構想学部日本史反省資料

点数 今回 32 目標 35 傾向・分析 今回は、いつもに比べ、難しい問題が多かった印象がある。 調べてみたところ、44問中8問が、教科書や図表の欄外のさらにすみの方の知識など、回答不可能と思われるものだった。 ノート星②を行って得られる点数はあと二、三…

紳士であるということ

鋼鉄の華っ柱 コミック 1-9巻 セット (少年サンデーコミックス) 作者:西森 博之 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/11/30 メディア: コミック 鋼鉄の鼻っ柱*1という漫画がある。 この作品に出会ったのは中学生の頃だったろうか。 中学生の俺は、主人公、…

2014年度早稲田文学部日本史反省資料(及び仮の総点を加味した備考)

点数 今回 35 最終 40 分析・傾向 前回に比べると約五点上がっている。 どうやら、問題によって点数が上下するくらいの実力はあるようである。 残りの五点分をどうとるか。 レベルとしては、ノート星②のものが多数を占めている。 星③をやった成果が今回の五…

2015年度早稲田文学部国語反省資料

分析・傾向 集中力の圧倒的欠如により、取れるはずの現代文の問題を四、五問ほど落としている。 (特に現文において)より良い回答を求めよう。 間違いとは言い切れない選択肢が複数ある場合もある。 ちゃんと問題文を読もう。 原則にとらわれすぎるな。 古…

2015年度早稲田文学部英語反省資料

今回の点数 53 最終目標点数 55 分析・傾向 連日の大問Ⅲ特訓により、全問正解することができた。 また、時間内に解き切ることができたお陰で、他の大問の時間が取れた。 だが、結果的にはオーケイだったものの、大問ⅡのCで時間をとり過ぎてしまった。 原因と…

第一回早稲田大学教育学部国文科反省資料

合格点数及び点数比較について 教育学部国文科の合格最低点は108.371である。 これは標準化後の点数であるから、素点では、その1.1倍、つまり119.2081点取らなければならない。 よって、目標合計点は120である。 第一回 国語52(素点34.848を1.5倍している)…

我々の文化的反抗の狼煙[一]

芸術・文化は危機の最中であるという話をよく聞くが、暫くの間、そんな実感はまるで無かった。 どうしてかと言えば、そういうことを口にする人々は、その明確な根拠を、丁寧に時間をかけて語ってくれることはないからである。 というのもまぁ当然と言えば当…

春になったら読みたい本の箇条書き

どこかで森見登美彦さんが言っていたことだが、僕も薄い文庫本を愛している。 しかし、長い長い長編小説も読みたい。 プレイバック(レイモンド・チャンドラー) 岬(中上健次) ゲンロン0(東浩紀) 罪と罰(ドストエフスキー) 雑文集(村上春樹) 頼むか…

また見返したい映画

リリィ・シュシュのすべて 桐島部活やめるってよ 二作しかなかった。 でも、二作で十分だという気もする。

第五回早稲田大学過去問分析・反省資料

第五回早稲田大学(2019年度文化構想学部)過去問分析・反省資料 第一回(文学部) 国語45 英語21 日本史11 合計77 第二回(文学部) 国語43 英語34 日本史22 合計98 第三回(文学部) 国語47 英語45 日本史24 合計116 第四回(文化構想学部)国語55 英語43 …

《早稲田大学文・文構》英語大問Ⅲの個人的な解き方

基本的な問題点についてのブレスト 全体の主張と、具体例で挙げられるトピックとの区分けを明確に行うこと→これができると、専門用語など、難解な単語が出て来たとしても、どの選択肢をどの段落に置くべきか、ということが(正確性は万全ではないとしても)…

明けましておめでとう 今年も

新しい年が明けました。 年齢を重ねるにつれ、様々な物事、そして行事ごとに対する特別の念が薄れていくのを感じる。 意識的なことではない。 自然と、そのようなことを気にする時間がなくなってしまっただけだ。 興味が幼い頃とは変わってしまったというの…

写真楽しい

夕方の散歩に、なんとなくカメラを持っていって、色々撮った。 写真を撮るのは結構好きで、ちょこちょこパシャパシャやっている。 これがなんだか楽しい。

ヒトラーの忘れもの

「ヒトラーの忘れもの」という映画を見た。 今日は良い夢が見られそうにない。 Amazonプライムのよるあらすじはこうだ。 1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜の少年ドイツ兵…

第四回早稲田大過去問反省資料

第四回の過去問を解いたが、また目標点に届かなかったことをここに反省したいと思う。 それではまた、反省資料を付記しておく。 第四回早稲田大学(2017年度文化構想学部)過去問分析・反省資料 第一回(文学部) 国語45 英語21 日本史11 合計77 第二回(文…

ゲンロン0

ゲンロン0 観光客の哲学 作者:東 浩紀 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン 発売日: 2017/04/08 メディア: 単行本 ここ一年くらい、「現代」を歴史の上でどう位置付けるかということをずっと考えている。 考えても本を読んでも、全く絶望的な心持ちになるので…

太宰治の遺作

気まぐれに太宰治の「グッド・バイ」を読んでいた。 彼の遺作である。 残念ながら、その連載途中に太宰は玉川上水に身を投げてしまったから、未完のままに終わってしまった作品だ。 一昨日、全ての本をダンボールに詰めて押入れに打ちやったのだが、僕には電…

「仕事」のための仕事

どうにも下界は「仕事」のための仕事で溢れているようである。 どういうことか。 元々、仕事というのは、なんらかの目的があって、それを達成するために行われる手段にすぎぬはずである。 であるのに、いつの間にか、「仕事をする」ということそれ自体が目的…

十二月の動物園

Rという友人と、動物園に行って来た。 そこは、小さな遊園地と一体型になっているので、そちらでも少し遊んだ。 あまり時間がないので、走り書きのようになってしまうこと(これはいつもだな)申し訳なく思う。 Rは、未だ十七歳の癖に、「苦悩」という題のつ…

三島由紀夫の美

三島の小説を読む時、僕は美の奔流に吐き気さえ催すことがある。 その嘔吐感の伴う美感覚は、作品自体に備わっている美とは少し違う。 それは三島自身の、あまりに複雑で、あまりに切実な美そのものなのである。 その気迫に当てられて、僕はすっかり顔が土気…

小説の切れ端

今日は現代文のテストだった。 一つには出てきた小説がなんだか良かったことと、二つには退屈であったことから、僕は何か文章を書くことにした。 そうすると、なんだか小説の切れ端のようなものができた。 言い方を変えるなら、小説の滓である。 吐く息の白…

骨の木

知り合いの女の子から送られてきた骨の木の画像である。 お菓子のごみから作ったらしい。 なかなか嫌いじゃあない。 ちなみに、骨の木というのは、僕が勝手に名付けただけであって、本人がどういうつもりで作ったのかは知らない。 ただ、白い骨粉が雪のよう…

深夜のカップラーメン

ビュンビュンと吹く風以外、皆寝静まった夜に食べるカップラーメンほどうまいものはない。 いやある。 でも修辞的にそう表現したいほど美味しいのだ。 お湯を入れてから三分で食べ切り、もう一度歯を磨いて部屋に戻ると、少しの罪悪感が頭と胃をもたげる。 …

K珈琲のコーンスープ

僕は毎週のようにK珈琲に通い、その度に新しいメニューを開拓する。 開拓しない時もある。 昨日、ずっと気になっていたコーンスープを頼んでみたら、これがびっくりするほど美味しかった。 僕は基本的にスイーツ以外の甘いものが苦手である。 例えばすき焼き…

ぐるぐるの自意識の過剰

さっきTwitterのアカウントを作り、尊敬する方々数名と知り合い数名をフォローしたのだがその直後ぐるぐるの自意識の過剰に苛まれて消去してしまった。 ただTwitterを始めたというただそれだけのことなのに、その瞬間から手汗が滲み、喉は砂が張り付いたよう…