第一回早稲田大学教育学部国文科反省資料

合格点数及び点数比較について

 教育学部国文科の合格最低点は108.371である。 これは標準化後の点数であるから、素点では、その1.1倍、つまり119.2081点取らなければならない。 よって、目標合計点は120である。

 

第一回   国語52(素点34.848を1.5倍している) 英語35 日本史25 合計112

目標点数  国語60(素点39.393点)        英語35 日本史25 合計120

 

国語

分析・反省
  • 間違えた問題の内訳は次の通り→(テキスト・問題集1、その時の状況に応じて出来るかできないかが異なるもの4、ケアレスミス3、解答不可能と思われるものが3)
  • 点数計算により、一問正解するごとに上がる点数は約二点である。 とすると、ケアレスミスを減らしてだけでも6点の上昇が見込めるし、過去問演習を積むことで、その時の状況に応じて出来るかできないかが異なる問題が解けるようになるので、特別の対策は不必要だと考える。
  • 現古漢全ての出題があることは間違いないが、出題形式は年度によってまちまちであるため、過去問演習は必須である。
  • どうやら和歌が重要視されているようである。
  • 2013年度以前は、古文において記述の解釈問題が出ていたようである。 一応演習しておく必要があるだろう。
今後の対策
  • よって、過去問演習を忘れず、他教科に重点を置いて勉強を行うようにする。

英語

分析・反省
  • 難易度は他学部に比べ易しい。
  • 時間を十分オーバーしてしまった。 大きな長文が三つあるし、最初の語句整序も侮れないので、次回は速読を意識して解きたい。
  • 大問Ⅰは、意外と曲者である。 十点中一問の間違いで済んだものの、そのうちの三問はまぐれで正解している。 気の抜けない大問だ。 が、絶対にありえない選択肢を除去することによって、ある程度正答率を高められるようにはなっているので、特別の対策をする必要もないか……?
  • 冷静に読めば正答できる問題が二、三問ある。
  • 同様に、単語がわかれば正答できる問題も二、三問ある。 難易度は超難。
  • 生物系の文章などで、固有名詞が大量に出てきたとき、混乱せず、落ち着いて読むこと。
  • 昨年度から大問Ⅰが追加されている。 これは来年度もそうなのかどうなのかはわからない。 他の過去問もやっておくべきだろう。
今後の対策
  • 他二学部と同じく、過去問から単語を拾って正答率を上げていく。
  • 過去問演習を行い、制限時間内で解けるようにするとともに、それぞれの時間配分を決めておく。
  • 今のところは、大問Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、にそれぞれに十分、ⅠとⅤにそれぞれ十五分はかけたい。

日本史

分析・反省
  • 国、英と異なり、日本史に関しては他学部より難しい。 未見資料問題が多いという点でも、傾向に違いがある。
  • 間違えた問題の内訳は次の通り→(実況中継4、実況中継+ノート3、ケアレスミス2、解答不可能と思われるもの4)
  • 以上より、狙える点数は30が限界だろう。 また、上げねばならぬ点数はあと9点のため、それくらいで十分でもある。
今後の対策
  • 現在施工しているノート主体の勉強を続ける。 過去問で点数が上がっているかきちんとチェックはしておく。 

まとめ

びっくりすることに、国語のケアレスミスを防いだだけで合格目標点に到達する。 しかし、こういう風なことがあった次のテストは失敗するのが私の常である。 決して侮らず、早めに次回の過去問演習日を設定したい。 が、同時に、文学部・文化構想学部の英語・日本史の方に時間を割かねばならぬのも事実である。 そして、そちらの英語と日本史をすることにより、この教育学部の対策にもなりうるので、演習の他は、こちらに特別の対策は不要と判断する。