2015年度早稲田文学部英語反省資料

今回の点数  53

最終目標点数 55

分析・傾向

  • 連日の大問Ⅲ特訓により、全問正解することができた。 また、時間内に解き切ることができたお陰で、他の大問の時間が取れた。
  • だが、結果的にはオーケイだったものの、大問ⅡのCで時間をとり過ぎてしまった。 原因としては、やはり固有名詞がよく出てくるタイプの長文だったので、頭が混乱してしまったのだろう。 また、途中からわからない単語が多く出てきたこともあり、なんとなくの推測で読み進めたはいいが、結局それが気に入らず読み直すという無駄なことをしてしまったのも問題だ。 構文自体は難しくないし、単語も推測可能な範囲だ。 けれど、内容が少し入り組んでいた。 だが、落ち着いて取り組めば解答可能な問題だし、実際一問間違いで済んでいる。 落ち着くことが大事である。
  • 大問Ⅳの会話文は、今回全然駄目だった。 不可かがかからないなら何か対策をしてもいいかもしれない。
  • 大問Ⅴはもまるで駄目だった。 2016年度以前の大問Ⅴは今回のものに比べて相当難しいとはいえ、問題である。 未知語があったとはいえ、一般常識から推測することもできただろうから、粘ってやればよかったと思う。
  • 大問Ⅰは意外と早く終わる。

今後の対策

  • 取り敢えず、限りなく目標点に近づいた。 これは快挙である。 だが同時に、安定性に欠けるというのは確かだ。 演習を積むことは勿論大事だし、何か必要な対策があるのなら、惜しまずやろう。
  • 今回やってみて、大問ⅡのCは、大問Ⅲほどではないが時間がかかることがわかった。 設問数も多いので、もう一つの山場と言える。 時間配分の際にはこれを意識せねばならない。
  • 現在ポレポレをやっているが、正直こちらをやるよりも、日本史を詰めるべきだ。 廃止しよう。

 

残りの過去問

  • 2014文化構想
  • 2015文化構想
  • 2016文化構想
  • 2018文化構想
  • 2014文学
  • 2015~2018教育学部